安全性・品質生・効率性の高い給食経営システムを目指して

一般社団法人日本医療福祉セントラルキッチン協会

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協会について

平成30年度の活動計画概案

1.新規会員の獲得

■目標会員数

 ○法人会員 70法人
 ○個人会員 40名
 ○賛助会員 70社
2.広報活動

(1)ホームページの充実・強化

1)一般公開分
  ・TOPICS情報
  (新設セントラルキッチンの紹介、医療・介護・福祉関連情報 他)
  ・賛助会員の企業紹介
  ・賛助会員の商品紹介

2)会員対象分
  ①専用コンテンツ
  ・セントラルキッチン経営講座
  ・新調理システム講座
  ・Q&Aコーナー
  ②メールマガジンの配信(月1回・全12回)
  ・シリーズコラム(マネジメント、設計、衛生管理、新調理システム等からテーマを選択)
  ・先進施設訪問レポート
  ・見学会、各種セミナーの優先案内
  ・賛助会員企業の新製品紹介

(2)第6回「嚥下食メニューコンテスト」の実施

(3)各種パブリシティ活動の実施

3.研修活動

セントラルキッチン事業化セミナー ※有料

・各支部主催で計3回実施。

(2)嚥下食セミナーおよび嚥下食実習講座 ※有料

・札幌・大阪・岡山・名古屋等各ブロックの拠点都市で開催。

(3)施設見学会 ※有料

・年2回実施

(4)クックチルリーダー養成・認定講座 ※有料

・大阪・東京で各1回実施
 1)5月~6月「クックチルリーダー養成・認定講座」実施
   (於 かながわセントラルキッチン)
 2)10月~11月「クックチルリーダー養成・認定講座」実施
   (於 メディカルフーズはぁもにぃ)

(5)その他の研修活動計画案

1)HACCP 実践セミナー ※有料
  ・大阪・東京で各1回実施
2)「会員相互間の緊急時代行保証システム制度」説明会
4.分科会活動

会員有志で構成するワークショップ形式の分科会活動を実施

(プロジェクト候補案)
(1)「完調品を有効活用した小規模セントラルキッチン計画モデル」の開発・作成
(2)「調理済食品等の配送システム改革モデル」の検討
5.その他 ○北・東・西の3ブロック支部の活動活性化
○学術研究活動への協力サポート
 ・セントラルキッチンにおける食事箋の統一基準化
 ・再加熱カートによって仕上げる主食の品質向上技術

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