安全性・品質生・効率性の高い給食経営システムを目指して

一般社団法人日本医療福祉セントラルキッチン協会

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協会について

構成・運営概要

1.名称・代表者

一般社団法人「日本医療福祉セントラルキッチン協会」

代表理事 東條 桂子
2.目的 医療・介護・福祉施設に関わるセントラルキッチンについての情報・技術の調査、研究、啓発活動を通じて、経営改善ならびに品質サービスの向上、食品衛生の確保、新調理システムの有効活用、災害時の食事提供体制の確立、設備の省エネ化等への貢献を図る。
3.事務局 一般社団法人「日本医療福祉セントラルキッチン協会」事務局
〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目12-3 西新橋TMビル8階
PHONE:03-6273-3815 FAX:03-6273-3816
4.主な活動内容 (1)
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セントラルキッチンに関する情報収集ならびに調査研究
セントラルキッチンに関する知見のとりまとめと提言・発信
セントラルキッチンに関する研修会の実施および人材育成
セントラルキッチンの施設計画ならびに調理・運営システムに関するコンサルティング指導
セントラルキッチンに関わる食材・設備・運営に関する規格の制定と啓発
セントラルキッチンに関する出版物の制作・発行
5.運営システム (1)

運営年度

●1月~12月を年度サイクルとする。
(2)

運営体制

●当法人は正会員(法人会員・個人会員)および賛助会員で構成する。

A 法人会員の対象

・医療・介護・福祉事業に関わる食事の提供に当たり、新調理システムで集中調理するセントラルキッチン。
医療・介護・福祉施設内に設置されるセントラルキッチンを含む。
但し、野菜下処理施設や加熱調理後に常温配送する施設等は含まない。
・セントラルキッチンを運営する法人または医療・介護・福祉施設。
・新調理システムによるセントラルキッチンの設置を計画検討している医療・介護・福祉施設及び準ずる組織。
・新調理システムに関心をもつ医療・介護・福祉施設。

B 個人会員の対象

・医療・介護・福祉事業の食事の提供に関わる個人及び新調理システムによる厨房構築並びに運営管理に関わる個人又は学識経験者等。
(具体例)
(1)医療・介護・福祉施設の経営幹部、栄養部門関係者、設備管理関係者
(2)医療・介護・福祉施設の建築及び設備に関わる設計施工関係者
(3)厨房設備及び機器等の製造・販売・施工関係者
(4)食品を始めとする厨房関連商品の製造・販売関係者
(5)医療・介護・福祉・栄養・調理に関わる大学・専門学校等の関係者
(6)その他、医療・介護・福祉施設に関わるセントラルキッチンに関心をもつ方

C 賛助会員の対象

・当法人の目的に賛同し、事業を賛助するため入会した法人または団体。
(具体例)
(1)医療・介護・福祉施設の建築に関わる設計会社、建築会社、設備会社等
(2)厨房設備の構築に関わる総合厨房会社、厨房機器会社、設備機器会社等
(3)調理器具備品、調理消耗品、洗剤、ユニフォーム等の製造、販売会社等
(4)食品、食器、加熱カートを始めとする厨房関連商品の製造・販売会社
(5)その他、医療・介護・福祉施設に関わるセントラルキッチン及び新調理システムに関心をもつ 法人または団体
  ●当法人の運営は、正会員で構成する社員総会の議決にもとづいて、理事会が行う。
●事業年度毎に社員総会を実施し、事業報告ならびに次年度の事業計画を発表して承認を得る。
(3)

会費

●当法人の年会費は以下の通りとする。
正会員 法人会員 20,000円
個人会員 5,000円
賛助会員 法人のみ 30,000円
(4)

主な会員特典

●セミナー・見学会等の優先案内および参加費の優待割引
●セントラルキッチンに関する有益な情報の提供
●セントラルキッチンに関する計画から運営迄の助言およびコンサルタント等の紹介 他

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