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一般社団法人日本医療福祉セントラルキッチン協会

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平成30年度総会を開催。88名が出席し、体制の強化と更なる発展を誓いました。

平成30年3月8日(木)、港区麻布台の株式会社エフ・エム・アイ東京本社のテストキッチンで、平成30年度の総会を開催しました。総会には、法人会員11社15名、個人会員6名、賛助会員22社51名、役員他16名、計88名の会員に出席いただき、盛大に執り行われました。※委任状35通

第1部の「総会」では、宮野鼻事務局長の司会のもと、東條代表理事の挨拶を皮切りに、理事・監事が交代で平成29年度の活動実績報告、監査報告、役員構成案審議、平成30年度の活動計画方針説明を行い、全ての議案が原案通り承認されました。最後に、吉田副代表理事から閉会の挨拶を行い、第1部は滞りなく終了しました。

平成30年度総会 緊急時業務代行保証制度の概要 セントラルキッチン建設ガイダンス&事業化セミナー概要
平成30年度総会 緊急時業務代行保証制度
の概要
セントラルキッチン建設ガイダンス
&事業化セミナー概要

第2部の「特別報告会」では、川口常務理事から「緊急時業務代行保証制度の概要」について、越知理事からは「セントラルキッチン建設ガイダンス&事業化セミナー概要」について、松本常務理事からは「完調品を有効活用した小規模セントラルキッチン計画」の経過報告が行われ、現在までの取り組み内容と今後の進め方等を説明しました。

「記念講演会」では、厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品監視安全課 HACCP企画推進室のHACCP推進専門官 奥藤 加奈子氏を講師にお迎えし、「HACCP制度化の概要と今後の見通し」をテーマに講演いただきました。奥藤氏は、HACCPに沿った衛生管理の制度化について、背景と趣旨から現在の検討状況及び具体的な制度の概要、さらには今後の取り組みの見通しまで、整理された資料にもとづいて具体的に分かりやすく解説くださいました。

記念講演会 宮島俊彦氏 賛助会員による新商品説明
完調品を有効活用した
小規模セントラルキッチン計画
記念講演会 奥藤 加奈子氏

第4部の「懇親会」は、齋藤常務理事の進行のもと、右田理事の乾杯の発声を合図にスタートしました。出席者の皆さまは、4箇所に設置されたテーブルに分かれて、ビールやソフトドリンクを手に、終始にこやかなムードで歓談を交わされました。最後に、楠見理事の中締めの挨拶を以って、平成30年度の総会はすべてのプログラムを終了し、お開きとなりました。

懇親会 歓談の様子 砂川常務理事の中締め
右田理事による乾杯 歓談の様子 楠見理事の中締め

今回の総会では、3支部体制の基盤強化と更なる充実・発展を期した新たな役員構成をはじめ、分科会活動の経過報告や今年度の具体的な実施計画、医療・福祉給食業界の喫緊の関心事項であるHACCPの制度化を取り上げた「記念講演会」など、会員さまにとって有意義な情報やコミュニケーションの場を提供することができました。今年度も皆さまの事業に貢献する取り組みや活動を続けていく所存です。

最後に、記念講演会の講師を務めてくださった奥藤さまや、準備・運営にご尽力いただいた理事・監事の皆さま、会場を提供してくださった(株)エフ・エム・アイの皆さまをはじめとする関係者の方々に心から感謝を申し上げます。

■開催概要

一般社団法人「日本医療福祉セントラルキッチン協会」平成30年度総会

日時:2018年3月8日(木) 13:30~16:30
場所:株式会社エフ・エム・アイ 東京本社テストキッチン

■進行概要

第1部:平成30年度総会

第2部:特別報告会

テーマ1/「緊急時業務代行保証制度の概要」

テーマ2/「セントラルキッチン建設ガイダンス&事業化セミナー概要」

テーマ3/「完調品を有効活用した小規模セントラルキッチン計画」

第3部:記念講演会

テーマ/「HACCP制度化の概要と今後の見通し」

講 師/厚生労働省食品監視安全課HACCP企画推進室
    HACCP推進専門官  奥藤 加奈子氏

第4部:懇親会

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